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預金金利を大手銀行の5倍にする方法
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預金金利を大手銀行の5倍にする方法

〜マネーブリッジ(楽天証券+楽天銀行)〜


 大手銀行の普通預金の金利が「0.02%」、ネット銀行でも「0.04%」と低迷している中、楽天グループの普通預金を利用すると「0.10%」で預金できるサービスがあります(大手銀行の5倍)。そのサービス名を「マネーブリッジ楽天証券楽天銀行)」と言い、その後に続くのがSBIグループの「SBIハイブリッド預金SBI証券住信SBIネット銀行)」です(0.07%)。もちろん、どちらのサービスも無料で利用できます。(それぞれ証券口座と銀行口座を作る必要があります)


 上記のように金利が優遇されるほかにも、証券口座と銀行口座の間の入出金がかんたんになるスイープ機能もついています。例えば、株取引をするには証券口座にお金を入れる必要がありましたが、SBIハイブリッド預金にお金を入れておくだけで、SBI証券で株取引をする際に自動で証券口座にお金を移動してくれるんです。(楽天はワンクリックが必要です)



他行との金利の比較

 「SBIハイブリッド預金・マネーブリッジ・ネット銀行・大手銀行」の4つで金利の比較をしてみました。ご覧の通り、普通預金の中ではマネーブリッジが群を抜いており、SBIハイブリッド預金が後を追う形です。


種類/金利 マネーブリッジ SBI
ハイブリッド預金
ネット銀行
(ジャパンネット)
大手銀行
(みずほ)
普通預金 0.10% 0.07% 0.04% 0.02%
定期預金
(1年満期)
0.25% 0.20% 0.102% 0.025%
(2015年7月22日現在)



マネーブリッジ(楽天)について

<マネーブリッジ(楽天)の全体像>
マネーブリッジ

・楽天銀行の普通預金に優遇金利が適用される(0.10%)。
・楽天銀行から楽天証券への入金がワンクリックで可能。
・楽天証券から楽天銀行への当日出金が可能。
・楽天証券のログイン後画面に、楽天銀行の普通預金残高が自動表示される。
・楽天証券で信用取引などによる不足金などの発生に対して自動的にスイープされる。
・合算して元本1,000万円までと利息分まで、預金保険制度により保護されます。


<マネーブリッジの申込手順>
1.マネーブリッジを利用するには、まず楽天証券楽天銀行の両方の口座が必要です。
2.両方の口座を作りましたら、こちらからマネーブリッジの申込(無料)をしてください。

※楽天証券の口座開設の手順は「口座開設レポート(楽天証券)」で紹介しています。




SBIハイブリッド預金について

<SBIハイブリッド預金の全体像>

優遇金利が適用される(0.07%)。
・SBIハイブリッド預金の残高は、SBI証券口座の買付余力・信用建余力に反映される。
(SBI証券に資金移動をする手間がなくなる)
・「振替」メニューから口座間の振替処理を行うことでかんたんに出金が可能。
・円普通預金・SBIハイブリッド預金・円定期預金・円仕組預金の元本合計で1,000万円とそれに対する利息分まで、預金保険制度により保護されます。


<SBIハイブリッド預金の申込手順>
1.SBIハイブリッド預金を利用するには、まずSBI証券住信SBIネット銀行の両方の口座が必要です。(SBI証券の口座開設画面に、住信SBIネット銀行も同時に作れる項目があります)
2.両方の口座を作りましたら、こちらからSBIハイブリッド預金の申込(無料)をしてください。

※SBI証券の口座開設の手順は「口座開設レポート(SBI証券)」で紹介しています。



 

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