PC表示スマホ表示
ポートフォリオ管理
トップ証券口座の無料サービスを使いこなそう > ポートフォリオ管理

証券口座の無料サービスを使いこなそう

<1.ポートフォリオ管理>

インターネットや雑誌・本などで気になる銘柄を発見したら、ポートフォリオ(運用資産の一覧表)の出番です。なぜならポートフォリオには自分が気になった銘柄を簡単にメモしておくことができるからです。これでたくさんの銘柄も忘れてしまう心配はありません!さらにポートフォリオでは登録した銘柄について現在の株価を同時に見比べることができたり、損益を自動的に計算してくれるのでとても便利な機能といえます。では、早速その使い方の一例を見てみましょう!


ここでは株主優待を整理したい時の使い方を説明します。まずポートフォリオに「お米」「果物」「飲み物」などともらえる優待の内容別に名前を付けます。実はこれでやりたいことの90%は完成です!あとは気になる銘柄があればこの中に登録していくことでオリジナルの株主優待図鑑ができあがります。


他にも、応援している企業があればその銘柄をポートフォリオに登録しておくことで、手間をかけずに株価をチェックすることもできますね。


下の図はマネックス証券の「マーケットボード」を使ったポートフォリオ画面の作成例です。ここでは、ポートフォリオ名を「飲み物」として、株主優待で飲料などがもらえる銘柄を入れています。


マネックス証券のポートフォリオ
(マネックス証券によるポートフォリオ管理)


登録の仕方は、【銘柄】欄に「登録」ボタンがあるので、そちらから簡単に登録できます。
マネックス証券のポートフォリオは私も使っていますが、1つのポートフォリオに10銘柄まで登録できるので、たくさんの銘柄をまとめて確認したい時に便利です。


保有している銘柄や気になる企業が少ないうちはまだ覚えていられるので管理は楽です。しかし、これからいろいろな銘柄や株主優待を調べていくと入ってくる情報はどんどん増えていきます。そんな時、ポートフォリオでの管理がとても役に立つのです。ポートフォリオをうまく使って、注目銘柄を少しずつ集めたり修正したりして、効率よく投資を行ってください。


【ポートフォリオ機能が使える主なネット証券】
マネックス証券カブドットコム証券SBI証券など



【証券口座の無料サービスを使いこなそう】
1.ポートフォリオ管理 4.企業の安全性をチェック
2.株主優待の検索方法5.株価チャートの使い方
3.銘柄選び(スクリーニング)