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株価チャートの使い方
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<5.株価チャートの使い方>

このページでは株価チャートの使い方について解説していきます。株価チャートは「過去から今にいたるまで、どのような株価の動きをしてきたか」を確認することができます。もし株主優待を手に入れたいと思っていたら、その銘柄のチャートの動きの“クセ”を見抜くことも重要になってきます。例えば、人気の優待ですと権利確定月(株主優待の権利がもらえる月)の2ヶ月前くらいから株価がじわじわ上がってくる銘柄もありますし、逆にほとんど変化がない銘柄もあります。そういった傾向を知って“買い時”の参考に役立ててください。


それでは、試しにSBI証券でやり方を見てみましょう。


1.はじめに、SBI証券ログインします。


SBI証券にログイン

2.検索窓に、分析したい銘柄名か銘柄コードを入力してください。試しにカゴメで見ていきます。


分析したい銘柄名、または銘柄コードを入力

3.カゴメの詳細画面が出てきました。最初は『株価』の画面になっていますので、『チャート』をクリックしてください。

チャートをクリックしてください

4.『チャート』をクリックしますと、株価チャートの画面が出てきます。種類はローソク足のみで、【期間】だけ選ぶことができます(“多機能チャート”をクリックすると、細かい設定が可能です)。チャートの期間は1日、2日、1ヵ月……10年と、さまざまあります。はじめは“6ヵ月”の画面が開かれています。他にも“2日”と“1年”の例をあげておきますので、下の画像を見てチャートの違いを見比べてみてください。(カゴメの権利確定月は6月と12月です)

2日を選んだ場合>

2日間のチャート画面

6ヵ月を選んだ場合(初期画面)>

6ヶ月間のチャート画面

1年を選んだ場合>

1年間のチャート画面

カゴメの6ヵ月チャートを見ますと、5月中旬あたりから上がっていき、権利確定月の6月を過ぎると少し下がっていることがわかります。もちろん、権利がらみの他にも株価が上がる要素・下がる要素がないとも言い切れませんし、毎回このような動きをするとも限りません。ですが、このような傾向があることを知っておけば、少し早めに株を買っておいて株価下落のリスクを少なくすることも可能になります。


【チャート機能が使える主なネット証券】
マネックス証券SBI証券カブドットコム証券など


1.ポートフォリオ管理 2.優待検索 3.銘柄選び(スクリーニング) 4.企業分析
5.チャート分析