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IPO(新規株式公開)
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どんなIPOが狙い目となるのか?

せっかく苦労してIPOに当選しても、損しては全く意味がありません。IPO投資で儲けるためにはどんな条件の株に申し込みをすればいいでしょうか? ハズレをつかまないようにするには、「どういうIPOに申し込めばいいのか?」探っていきます。


IPO株で儲かりやすい条件とは?

これまで私が見てきた中で、IPOで初値(上場したときに、はじめて付く株価)の上昇が期待できる条件はどんなときかを紹介します。


大きな成長が期待できる
売り上げや利益が著しく伸びていたり、業種として成長期待がイメージできる会社(IT系、など)であれば、上場するときに人気になりやすい傾向があります。


割り当て(公募株数)の株数が少ない
新しく発行する株数が少ないと、投資家の間で奪い合いになるので、人気になることがあります。逆に、配分しきれないほどの株が発行されると、多すぎて皆さんに行きわたるので、上場時に改めて株を買う必要もなく、株価が下がってしまう原因となります。(数が少ないと、プラチナチケットになるという理論です)


株式市場の“地合い(じあい)”がよい
「地合い」と言うのは、株式市場の雰囲気のことです。つまり、上場日前後の株式市場が活況であれば、心理的な面から株が買われやすくなります。特に、上場日前後の他社のIPO株価動向も初値に影響することがあります。(例:“3月1日”に上場したA社が初値から調子がいい → それなら“3月3日”上場のB社も行けるのでは?という思惑)


IPO系のブログやホームページで評判になっている
これが一番わかりやすいかも知れませんね。 株価は市場参加者によって形成されるので、たいていは評判通りに落ち着くことが多いです。人気があれば高い株価での初値となりますし、不人気であれば、初値が公募価格よりも低くなることもあります。IPOに対する投資家の評判をあらかじめチェックしておくとよいと安心です。(参考サイト:やさしいIPO株のはじめ方IPO初値分析・株式投資など)


☆狙い目となるIPOの一部を紹介しましたが、この他にもIPO株の上昇に影響を与える要因はさまざまです。複数の要素が絡んで人気は決まるので、ご自身で初値を予想しながら、IPO抽選に申し込んでみると少しずつ感じがつかめると思います♪

次に、「これから抽選に参加できるIPO」についての最新情報を見ていきます。


IPO(新規株式公開)を狙う!
目次(IPO編) IPO申し込み手順(マネックス証券)
IPO(新規株式公開)とは? どんなIPOが狙い目となるのか?
どうやってIPOに申し込みするのか? 抽選が受けられるIPO一覧
IPOの割り当てのある証券会社を探す 管理人のIPO投資成績
IPO向けの証券会社の傾向と特徴