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預金の金利と株主優待・配当金の比較
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預金の金利と株主優待・配当の比較

心待ちにしている株主優待や配当金、もらえるとうれしいですよね♪
ところで、みなさんも普段から利用していると思いますが、銀行で預金をしておくと利息がもらえますよね。それでは、『銀行にお金を預けておいて利息をもらう』か、『投資して株主優待や配当金をもらう』のか、どちらがお得なのでしょうか?


まずは、元本保証の金融機関の金利から見てみましょう。(下の表は全ての金融機関の平均金利です。)

商品 期間 金利(%)
普通預金 - 0.198
スーパー定期預金(300万円未満) 1年 0.361
郵便貯金 - 0.21
郵便定期貯金 1年 0.35
(2008年5月18日ヤフーファイナンスより)

では、これと比べて配当金や株主優待の利回りを見てみます。同じ2008年の5月で比べてみましょう。


■配当金
東証一部に上場している全ての企業の平均配当利回りは1.68%です。(2008年5月25日日経新聞より)配当利回りが良い企業だと、5%という企業もあります。
預金金利よりも高い、1%以上の企業というだけでもたくさんあるようですね。


■株主優待
なんと、利回りが約6%の企業もあります。例えば洋服屋のハニーズホールディングスの買い物優待券や、寿司屋カッパクリエイトのお食事券などがあります。株主優待の場合は、もらえるものが企業の商品や割引券であったりするので、自分の生活に役立つものであればなおさらうれしいですよね♪


■配当金と株主優待
配当金と株主優待が両方もらえる企業もあります。
配当金と株主優待をあわせた利回りを見てみると、10%をこえる企業もあるのです!例えば、カラオケのシダックスではルーム料金1000円割引券、イエローハットでは3000円分の買い物券がもらえます♪


(詳しい企業ごとの情報は、株主優待利回りランキング配当金+株主優待ランキングのページで紹介しています。)

このように見てみると、金融機関の金利よりも、株主になって配当金や株主優待をもらっているほうがお得だと思うかもしれません。でも、せっかく配当金や株主優待がもらえたとしても、その企業の株価が下がってしまっては意味がありませんよね…。最悪の場合には企業が倒産してしまう場合もあるかもしれません。

『預金は元本保証され、さらに確実に利息がもらえますが、株では株価によって利回りがかわる』、『預金は決まった利息しかもらえないが、株はとてもいい利回りで配当金がもらえたり、株主優待がもらえることもある』など、それぞれに良いところ、悪いところがあるようですね。利息と株主優待や配当金の利回りを上手に活用するのがよいと思います☆


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